中学生向け動画教材

感情のコントロール方法を伝える
アニメーション教材

背景

教育心理学の研究の一環として、主に中学生を中心とした子ども向けに「感情のコントロール」をわかりやすく解説するにあたり、子どもの学習効果を高めるとされているアニメーションによる教材を制作。

提案

テーマ的に極めて専門的であるため、アニメの設定や脚本はクライアントによる提案。それらの世界観を基にして、キャラクターやアイテムのデザイン、アニメーション・音響等の制作を行った。劇中に登場する「感情アイテム」については、鏡やメガネ、帽子などの日用品に心理的な意味合いを意識したデザインとなっている。また、セリフ音声やSE・BGMも挿入し、内容をわかりやすく解説することはもとより、子どもにとって見ていて楽しいアニメーションにするための演出効果を取り入れた。

制作体制

コンパクトな予算内での実現のため、舞台設定や必要キャラを絞って制作素材を抑えつつ、ストーリーに影響しない自然な設定をご提案。
またアニメ化を前提とした原稿用フォーマットを弊社で作成し、それに沿って脚本を書いて頂く事で、スムーズな制作フローを実現しました。

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