ジャイロ制作室ブログ

ジャイロの制作の裏側、日常を覗いてみましょう

Day: 2021-08-30

AMED次世代医療機器連携拠点整備等事業シンポジウムに登壇のお知らせ。

9月4日(土)に開催される、東北大学病院臨床研究推進センター主催の

AMED次世代医療機器連携拠点整備等事業シンポジウム「医療ビジネス新規参入とビジネスモデルチェンジの秘訣」に、弊社取締役の安原七重が登壇いたします。

同講演では「医療機器開発におけるユーザー・エクスペリエンス・デザイン」というテーマでお話しさせていただく予定です。

安原のタイムテーブルは13:25~14:05のほか、その後のパネルディスカッションにも参加する予定です。

なお、参加費無料のオンラインセミナーとなっておりますので、ご興味がある方は専用申し込みフォームよりお気軽にお申し込みください。

記               
AMED次世代医療機器連携拠点整備等事業シンポジウム
「医療ビジネス新規参入とビジネスモデルチェンジの秘訣」

日  時:2021年9月4日(土)10:00〜15:00
主  催:東北大学病院臨床研究推進センター
開催方法:Zoom ウェビナー
参 加 費:無料
詳細はこちらから:https://www.asu.crieto.hosp.tohoku.ac.jp/symposium/
参加方法:以下URLよりお申込みください。
https://forms.gle/7wUhcG7FfdJESNRx6
申込締切:9月2日(木)先着500名まで

【プログラム】 
◎<午前の部> 他業種から医療に参入した企業のビジネスモデルチェンジ例 
10:05〜10:45 講演1 山田 貴康氏(株式会社ZOZO 計測事業本部 計測事業部 本部長)
「ZOZOSUIT 2 – 計測テクノロジーと医療分野での活用に向けた取り組み 」

10:45〜11:25  講演2 守本 正宏氏(株式会社FRONTEO 代表取締役社長/最高経営責任者 CEO)
「リーガルテック事業からライフサイエンス事業へ発展と挑戦」    

11:30〜12:00  パネルディスカッション モデレーター: 池野 文昭氏(スタンフォード大学)

◎<午後の部> 医療ビジネス参入におけるスキルセットについて 
12:45〜13:25  講演3 島田 明恵氏(株式会社FiNC Technologies 執行役員 CWO 事業本部長)
「ヘルスケアサービスつくりに求められるスキルセット」

13:25〜14:05 講演4  安原 七重氏(株式会社ジャイロ 取締役/ディレクター/デザイナー)
「医療機器開発におけるユーザー・エクスペリエンス・デザイン」

14:10〜14:40  パネルディスカッション モデレーター: 池野 文昭氏 (スタンフォード大学)

シンポジウムフライヤーシンポジウムフライヤー2

出典:https://www.asu.crieto.hosp.tohoku.ac.jp/symposium/

「植物 地球を支える仲間たち」にいってきました

お休みの日に、上野の国立科学博物館で開催されている、特別展「植物 地球を支える仲間たち」を見てきました。

植物たちの生き残りの戦略パターンの紹介や古代からの歴史の流れ、光合成のメカニズムなど非常に興味深く楽しい内容でした。

植物にも触覚がある!?

驚いたのが、植物には触覚がある、ということ。

オジギソウや食虫植物などが動くということはしっていましたが、反応の仕組みや触覚がトリガーというのは知りませんでした。

中には雨などが葉を打った場合の誤作動を防ぐため、1度目は雨の可能性もあるので、2度触れたら虫と認識して動作する、といった食虫植物も。

動く仕組みとしては私たち哺乳類と同じくカルシウムが反応して動いているということらしいです。といっても普段カルシウムで動いているという認識もないのでピンときませんが。

会場では特殊なカメラで撮影したカルシウムの反応と植物の動きを撮影した動画も公開されています。

ショクダイオオコンニャク、ラフレシアまで。花の形状の種類のしくみは遺伝子の組み合わせ。

会場にはあのショクダイオオコンニャクの匂いを再現したものを嗅ぐことのできるコーナーもあります。

以前、アメリカの博物館のライブカメラで開花の様子を見にきた人たちの様子を映していたのを見ていたことがあるのですが、みんなものすごいリアクションをとっていたので気になっていたんですよね。

気になる方は会場でぜひかいでみてください。

ラフレシアの開花シーンの動画もあります。開花シーンは見ることがなかなかないと思うのですが、開花の仕方もパタパタと折り畳まれた花弁が開いていく意外な動きでした。

花の形状は遺伝子の組み合わせによってガク、花弁、おしべめしべのありなしが決まるということも面白い内容でした。

会場では遺伝子の組み合わせの歌が流れていたのですが、歌が強すぎて歌の流れている周辺は展示の内容が頭に入ってこない問題はありましたが…。(サイトでも聞けます)

実物を飾ることのできない植物や拡大図を見せるために模型の植物と、実物を展示する植物とあったのですが、実物には「生きています」というシールが貼ってあって個人的にツボでした。

教材で普段制作する対象として見慣れた植物も多くありそういえばこんな教材も作ったなあなどと色々思い出しながらみていました。

模型もアサガオの葉やつぼみのふさふさのうぶ毛まで再現されていたり、パネルも美しく、さすがの展示でした。

グッズがかわいい!

あと特筆すべきはグッズが可愛らしいものが多いということ。アーティスト作成のグッズがあるということもあるのですが、(そしてそこそこ展覧会価格)靴下やエコバッグなど普段使いたくなるようなものも多かったです。

サイトにはのっていませんが、秀逸なつくりのラフレシアのクッションやウツボカズラポーチなんかもあります。

展示は9/20まで。予約が必須となります。

https://plants.exhibit.jp

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