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教育ITソリューションEXPOにいってきました

教育系の展示としては大きいこの展示会、毎年見に行っているのですが、去年よりは少し来場者の人数も戻ってきた印象です。

今年の会場を見て感じたのは、以下の4点です。
・SDGsを全面に出しているものが増えた
・AI/AR/VRに比較的実用的なコンテンツが増えた
・効果測定や活用できているかの相談サービスが見られた
・自動化・業務改善が増えた

・SDGsを全面に出しているものが増えた
近年の教育から考えるとやはり重視されている項目ということもあってSDGsを意識した教育コンテンツである、企業である、といったアピールをしているブースが以前より増えた印象です。

・AI / AR / VRに比較的実用的なコンテンツが増えた
何年か前までは実験的なものが多かったのですが、工場の安全管理のシミュレーションVRですとか、ARを使って学習者の身近なところと結びつけた学習方法ですとか、より実用的なコンテンツが多くなってきた印象です。

・効果測定や活用できているかの相談サービスが見られた
近年活用事例があちこちで盛んに紹介されているように、いくらコンテンツが充実していても、それを活用するという部分において不安に感じている教育者が多いためか、アイトラッキングやPCやタブレットの操作等の効果を測定するツール、相談するサービスといったものを出しているブースが見られました。

・自動化・業務改善が増えた
ただでさえ忙しいと言われている教育者の時間。新しい技術を使った教育方法の習得や検討といった新たな業務も増え負担も増しています。AIやシステムによって負担を減らそうとするサービスというのも見られました。
採点の自動化といった日常業務に関わるものもあったのですが、
面白かったのは、アルバム製作をAIによって生徒全員の顔を選別した写真選び、切り抜きまで行ってくれるアルバム作成サービスといったAIのちょっと変わった使い方をしているものもありました。

今回の展示として全体的には、いろいろと便利になってきている分、使う側の意識や負担、使い方といった部分をカバーするところが今後重要になってくるのかなという印象でした。

2022年の初詣

新年のご挨拶に次いで、ジャイロは少し遅めの初詣。
制作室の近くに在る桐ヶ谷氷川神社にてお参りをしました!

氷川神社

氷川と名のつく神社は氷川信仰、スサノオに対する神道の信仰名から来ています。
なので御祭神は暴風雨を司る素盞嗚尊(スサノオノミコト)、ご利益は厄除けだそうです。
相殿神には誉田別尊・建御名方命・面足命・惶根命もおられるようです。

創建年代は不詳のようですが当地の旧名である桐ヶ谷村の開拓と共に江戸期に創建されたのではないかという説があります。
いくたびの戦災を免れ、現存している本殿、木造の色合いには時代を感じますね!

昨年は感染症などにより、ジャイロも様々な苦難を乗り越えることとなりました。
本年は安泰でありながらも発展のある年を迎えられるよう祈願しました。

お参りも終えておみくじをみんなで引きました。金色の輪っかで留められていて高級感がありますね。
幸い凶を引いたメンバーはおらず、平和な年明けとなりました!

改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

これからの領域

6月号のAXISの特集「XRが生む新たな体験」の記事がどれも興味深いものでした。

AXIS表紙

XRとは、VR,AR,MRなどの総称のことであり、個々の技術の組み合わせが発生すると境界線が引きにくくなり、生まれた言葉です。

記事の中で、ジャイロが注目する、3つの内容とその関連サイトについて紹介します。

●SXSW online 2021
SXSWとはSouth by Southwestの略で、毎年3月にアメリカ合衆国テキサス州オースティンで行なわれる、音楽祭・映画祭・インタラクティブフェスティバルなどを組み合わせたイベントで、2021年はコロナ禍のため、完全オンラインで開催されました。
例年の会場であるオースティンの街やシアター、パーティ会場などをバーチャル空間として再現し、参加者が現地に行って踊ったり会話をしたり、と、SXSWの世界観に挑戦した事例として取り上げられています。

以下はVRジャーナリストの体験談です。(AXIS記事とは関連なし)
https://www.pronews.jp/special/202103231747190760.html

●シナスタジアX1 – 2.44 波象(Hazo)
シナスタジアラボが開発する、共感覚体験装置で、44の振動子を組み込んだ装置に身を委ね、音と振動、光が全身を包み込む体験ができるというものです。
https://synesthesialab.com
平たく言えば、マッサージチェアにスピーカーとライティングを組み合わせたもの、というような装置で、まだ研究段階ではあるものの、VRのような視覚+テクノロジーではなく、触覚+聴覚+視覚+テクノロジーのあり方を考える興味深い試みだと思います。

●医療分野へのXR技術の応用
AXISに掲載されているのは、スタンフォード大学のバーチャル・ヒューマン・インタラクションラボの研究グループのインタビュー記事。現在アメリカでは、この分野のスタートアップが何百社もあり、大企業も進出している拡大分野とのことです。
医療のXR利用の主な分野としては、次のようなものが挙がっています。
・健康やウェルネス目的のもの(慢性の痛みや不安、運動不足や喫煙などへの対応)
・医学生に対するトレーニング(手術や解剖などのシミュレーション、患者に対するコミュニケーション)
・診断(メンタルヘルス、認知症診断、脳疾患患者のリハビリなど)

また、スタンフォード大学にはチャリオット・プログラムという大学附属小児病院で応用できるテクノロジー開発やさまざまな研究が行われています。
http://chariot.stanford.edu

プログラム支援企業の事例(AXIS記事とは関連なし)
https://www.moguravr.com/magic-leap-health/

新入社員🌸

4月になりました!ジャイロに新たなメンバーが増えました!

ウェルカムボードでお出迎え。

ジャイロのキャラクター、ロホとアスールを書きました〜🐯

新体制ジャイロ一同共々よろしくお願いいたします!

ウェルカムボード

ロホとアスールは、自社アプリ、ピクニーニョのメインキャラクターです✨

□ピクニーニョ

ひな祭り

ひな祭りですね🌸
メンバーはチョコレートで満喫しております。

***
Medtec Japan 2020ですが、
新型コロナウィルスの拡大防止対策より、
予定しているイベントが延期になりました。
決まり次第、お知らせいたします。

日程:未定
ブース:南展示場4F 5508(医療用エレクトロニクス_エリア)予定
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