ABOUT US ... 私たちは、こんな仕事を行います。
●ソフトウエアなどのGUIデザインを行います。
情報機器、端末画面等のGUIデザインを行います。
ワイヤーフレーム、遷移図からグラフィックワーク、パーツ作成まで対応します。
<対象領域>
- PC用アプリケーションソフトウエアのGUI
- AV機器、情報端末等の組み込み用ソフトウェア等のGUI
- プロトタイプ用インターフェイス
- その他
案件に応じてお見積りいたします。お問い合わせはこちらへどうぞ。
■制作の流れ・・・・・
- ヒアリング
- クライアント様が最も実現させたいことは何か、重要に考えていることは何かについて、丹念にお話を伺い、背景や状況を把握します。
- ユーザーリサーチ
- 実際の製品やソフトウェアの既存製品や、プロトタイプがある場合は、ユーザーの使用場面を観察させていただき、可能であればインタビューもさせていただきます。
- ユーザー体験
- 既存製品やプロトタイプがある場合は、それを自分たちで使用させていただき、どんなところがよく、どんなところに問題があるかを実際に体験して理解します。また、ただ体験するだけでなく、ユーザビリティのチェックリストを用いて操作感やグラフィック表現などについて論理的に把握します。
- 情報の整理
- 上記3つのステップ…ヒアリング/観察/体験 をふまえて、デザインすべき対象となる情報を洗い出して、並べていきます。さらに、情報のプライオリティ付けを行い、それぞれの情報の関係性をわかりやすく整理します。
- デザイン案作成から提案へ
- 上記プライオリティ付けにより、デザイン表現の核となる部分を見つけます。この核をどうビジュアル化するか、検討します。その際、いくつものアイデア出しを行い、最もふさわしく、魅力的なビジュアル表現と思われる案を絞り込んで行きます。それをクライアント様に提案し、デザインの方向性を確認します。
- フォーマットデザイン(ルールのデザイン)
- 画面遷移のなかで、パターン化可能な各画面のレイアウトフォーマットのデザインを行います。技術的条件とユーザ心理を考慮しながら、レイアウトを検討し、操作上ユーザの混乱を避けるため、色や配置のルールを決めていきます。
- 各画面へのデザイン展開
- 上記フォーマットとルールに基づき、バリエーション画面のデザインを行います。また、操作によって変化するボタンの状態別データやアイコン、ダイアログ、メッセージなど、必要な要素のデータを作成します。
- データチェック/ファイル整理
- データチェック、ファイル整理を行い、ファイナルデータをまとめます。ボタンのデータなどは膨大な数になることも多いので、後からの修正や多国語化など、仕事が完了した後でも対応できるように管理します。
- 検証/動作確認
- いろいろな環境での動作確認、検証を行い、データの信頼性を高めます。
- 最終データの完成
- 最終データを作成し、納品します。